お花屋さんの道具と聞いて、みなさんは何を思い浮かべるでしょうか。
バケツ、水差し、ラッピングペーパー。いろいろありますが、やはりいちばん身近で、いちばん出番が多いのは「はさみ」かもしれません。
お店には、用途にあわせてさまざまなはさみがあります。
お花や枝を切るためのもの、ラッピング用のリボンや和紙を切るもの、梱包のテープを切るもの。
なかにはフローリストナイフを愛用しているスタッフもいて、道具ひとつで、その人らしさが垣間見えることもあります。

そのなかでも、もっとも活躍するのが「花切りはさみ」。
枝もの以外のほとんどのお花やグリーンを切るために使います。
たとえば、ひとつのアレンジメントに20本のお花とグリーンが入っているとしたら、それだけで最低20回、はさみを動かすことになります。
スタッフひとりが一日に作るお花は20〜30個ほど。
さらに、水揚げや長さの調整も加わると、花切りはさみは一日中、休む間もなく働いてくれている存在です。

こうして毎日手にしていると、
いつのまにか「道具」というより、「パートナー」のような気持ちが芽生えてきます。
汚れたら洗って、また一緒に仕事をする。私自身は、食器用洗剤とブラシを使って、細かいところまでお手入れしています。
きれいになったはさみを見ると、「明日もよろしくね」と、自然と気持ちが前向きになるから不思議です。

そんな花切りはさみのなかでも、フラワーキッチンのスタッフに愛用者が多いのが、老舗はさみメーカー・坂源さんのハンドクリエーションです。
使っていて驚かされるのは、刃先のさびにくさ。
お花を切る仕事は、水とは切っても切り離せません。忙しいと、毎回きちんと水分を拭き取れないこともあります。それでも、ハンドクリエーションはさびにくく、切れ味を長く保ってくれます。
刃の部分にはフッ素樹脂加工が施されていて、汚れも水洗いでさっと落としやすいのが特徴。
また、刃と持ち手が一体構造になっているため、長く使っても安心感があります。

そしてもうひとつの魅力が、豊富なカラーバリエーション。
見ているだけで気持ちが明るくなるような、色とりどりのラインナップがそろっています。
お気に入りの色のはさみが手元にあるだけで、お花に触れる時間が、少し楽しくなりますよね。
刃先を守る小さなカバーも付いているので、お花のレッスンやご自宅での花仕事にも安心してお使いいただけます。
なかには、持ち手の色に合わせてカバーを手作りされる方もいらっしゃるそう。
そうして、自分だけの一本に育っていくのも、道具を持つ楽しみのひとつです。

フラワーキッチンオリジナルロゴをさりげなくあしらった花切りはさみ。
お花をもっと大切にしたくなる、そんなきっかけになれたらうれしいです。
きれいなお花を、より心地よく楽しむために。
お花のまわりの道具にも、少しだけ目を向けてみてくださいね。
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flowerkitchenオリジナル花はさみ(モスグリーン)
2,480 円 -
flowerkitchenオリジナル花はさみ(ブルー)
2,480 円 -
flowerkitchenオリジナル花はさみ(ピンク)
2,480 円 -
flowerkitchenオリジナル花はさみ(スカイブルー)
2,480 円 -
flowerkitchenオリジナル花はさみ(イエロー)
2,480 円 -
flowerkitchenオリジナル花はさみ(ラベンダー)
2,480 円 -
flowerkitchenオリジナル花はさみ(ライトグリーン)
2,480 円 -
flowerkitchenオリジナル花はさみ(バイオレット)
2,480 円 -
flowerkitchenオリジナル花はさみ(アトモスグリーン)
2,480 円 -
flowerkitchenオリジナル花はさみ(ウォームグレー)
2,480 円


