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お供えの花贈りについて

お供えの花贈りについて

#12 お供えの花贈りについて


お花の贈りものというと、お誕生日や結婚記念日など、お祝いごとを思い浮かべることも多いのですが、お供えやお悔みなど悲しみに寄り添ってくれるのもお花の大切な役目です。
こちらでは、大切な思いを込めて届けるお供えのお花について、一般的な花贈りのマナーなどをご紹介していきます。

『お通夜・告別式』
突然の悲しいお知らせを受けたとき、せめてものお気持ちにお花を贈られる方は多いと思います。
「お葬式(葬儀)」は2日間にわたって行われることが多く、夕方ごろから夜通しお線香と灯を絶やさずにご遺体を見守る「お通夜」と、故人様にお別れを告げる「告別式」をあわせて「葬儀」と一般的に呼ばれます。

お通夜や告別式に参列するときには、お花を持参する必要はありません。
お花を出す場合には、葬儀が行われる斎場に連絡をし、「お花を出したい」という旨を伝えます。
斎場には生花部門があったり、契約している出入りの花屋がありますので、そこでご遺族様の意向や式全体の雰囲気に合ったお花を用意してもらうことができます。

そのため、基本的には斎場以外の花屋や、インターネットで注文したお花をお届けされることはおすすめができません。
多くの斎場では自社の生花部門や出入りの花屋があるので、外部からの花の持ち込みは禁止されていたり、数千円の持ち込み料金がかかることが一般的です。また、外部から持ち込んだお花は金額がはっきりとわからないため、ご遺族様がお香典とあわせて辞退される場合もあります。
また、多くの方が斎場に花を注文されるため、ひとつだけ外部から持ち込んだお花があると、会場全体の雰囲気を損ねてしまったり、ご遺族様の意向に沿わないお花でその場から浮いてしまう場合があります。
その場の雰囲気に寄り添うことができるよう、葬儀のお花は斎場に相談されることをおすすめします。


お悔やみのお花でよく耳にする「枕花」というのは、安置されている個人様の枕元近くに置き、哀悼の念を表すお花です。
一般的には「白上がり」と呼ばれる白一色、もしくは少量のグリーンの入ったお花を選びます。
こちらはご親族やごく近しい方が用意される場合が多く、飾ることのできるお花の数にも限りがあるため、可能であればご遺族様に枕花をお送りしてよいかどうかの確認をされる方がよいでしょう。

もしお仕事などでタイミングが合わず、葬儀のお花や枕花をお贈りする事ができなかった場合にも、四十九日までにご自宅へお花をお届けすれば、お悔やみのお花として遅くはありません。


ご遺族様にとって、葬儀でたくさんの人が集まった時期を過ぎ、四十九日の法要までの間はさみしさが大きくなってくる時期かと思います。
そんな気持ちを慰めるように、ご自宅にお花をお贈りするというのは、お相手の気持ちに寄り添う優しい花贈りとなってくれるのではないでしょうか。